本業+αプロジェクトとは?
「本業+αプロジェクト」は、“本業(商売)”を営みながら、お店の店主などが、地域やお知り合いの「困った」「やってみたい」の声をひろい、“+α”の取り組みにつなげる久留米発の地域プロジェクトである。2019年から本格的に活動をスタートし、現在、このプロジェクトには約50拠点以上が参加している。
かけがえのない場所をつくる
「+α」のアクション
日本の商店は、約40年間で37万軒以上が減少。地域に密着したお店は年々少なくなっている。そうした中で、”本業”である商売を営みながら、お客さんにとって何が必要かを考え、寄り添い、さらに踏み込んだアクションを行う「本業+α」のお店がある。久留米に息づく、新しくて、どこか懐かしい小さなお店の可能性について伝えたい。
2026年2月










